ネットショップ

カート離脱率を改善する方法

サイトのカート離脱率気にかけていますか?

ECサイトを利用する消費者の約3分の2が購入を完了する前にカートを離脱するといわれてますが
かなり勿体ないことですよね。

買わないのに満足感を得るためにカートにいれて買った気になるなんて人もいますがガチで買い物しようと
思ってせっかくサイトへきてカートに入れてくれたのに注文してくれなかった、それが何百人もとなれば
相当な金額取りこぼしてることになるわけです。

今までの機会損失していた分を売り上げに反映させることができれば売上も大幅アップ!?になるかもしれません。
少しの改善をすることで成約率が上がることはよくありますからね。

配送が遅い


アマゾンなどで即日発送に慣れている消費者からすればお届けまで数週間というのは萎えますよね。

海外通販や予約販売になれている人だったり、どうしても欲しい商品であれば到着まで3週間でも買ってくれますが
何気なくネットサーフィンしていてこれ欲しいとおもっていざ、お届けまで3週間って表示されてたらどうでしょう?

無在庫販売をしているとなかなか難しいところですが、全商品は無理でも売れ筋の商品だけなら在庫を持つことはできると思います。
中国から仕入れているなら検品が丁寧で直送できる業者に切り替えて1週間以内に発送できるようにするとかもできますね。

過剰在庫はNGですが多少の在庫を持つことで売上を大きく伸ばしやすくもなりますよ。
中国から直送できる検品が丁寧で信頼のおける代行業者にお困りの方は紹介するので
僕のLINE@からお声がけください。

送料や手数料が高い


送料が別途掛かるのと送料無料だと合計金額が同じだとしても送料無料を選びやすいのが消費者の心理です。

商品によっては送料無料にするのが難しかったり送料込み価格にすることで
逆に価格が高見えしてしまい成約率が下がるケースもあるので
必ず送料無料がいいとは
一概にはいえませんが基本的には送料無料の方が成約率は上がりやすいです。

低評価レビューが多い


商品や対応に関する悪いレビューが付けられていませんか?

嫌がらせで付けられたレビューだろうが悪いレビューをみたら消費者は不安や不信感を感じます。

レビューの内容を見返して悪いレビューが付けられていたら削除や変更をしてもらいましょう。
対応してもらえなくてもレビューに返信ができる場合、それらのレビューに対して謝罪や改善する旨の
メッセージで返信で行うなど対応はしたほうがいいです。

もしも商品の品質や性能などに原因がある場合は改善が難しければ出品を辞めるほうが賢明です。
品質が悪くても売れるからという理由で販売を続けていたらとショップの信用を落とします。

商品は自信を持って販売できるものか、発送などの顧客対応に問題はないか見返しましょう。

サイトの信頼性に不安を感じる


販売者へ電話をしてもでない、メールへの返信をするのが遅いなど、、心当たりありませんか?

自社サイトを運営している人はしっかり対応をしていないと消費者に不安や不信感を与える原因になります。
すぐに対応のできるチャット機能の導入やLINEの活用も検討してみましょう。

プラットフォーム販売だとあまり問い合わせはありませんし、もし問い合わせがあっても返信を返さないと
ペナルティーが
あるので迅速な対応はできているとは思いますが返品ポリシー、特商法の記載などに
漏れがないか確認しておきましょう。

支払い方法の選択肢が少ない


自社サイト運営の方に当てはまりますが、支払い方法の選択肢が少ないこともカート離脱の原因になりやすいです。

とくに新規の消費者は個人情報の漏洩、不正使用に不安を感じているのでクレジットカードよりも後払い決済を
選ぶ割合が高いといわれています。

クレジットカード、コンビニ決済、キャリア決済、後払いは導入したいところです。
最近ではAmazon Payを利用する消費者も増えてきています。

返品ルールに不満


ノークレームノーリターンなど一昔前には通用していた方法も今では完全なブラック対応です。

商品の性質上返品対応が難しいものもありますが、一般的な商材であれば商品使用後の破損や動作不良を除いて
返品、交換を受け付けていない
ショップのほうが最近では少なくなっています。

返品、交換対応や保証期間を付けることで消費者に安心感を与えることができます。
返品、保証を打ち出したからといって返品率が増加するんじゃないかと思われる方もいると思いますが
ルールをしっかり決めておけば返品が殺到することはありません。

商品到着後、●日以内、初期不良のみの返品、交換対応などできる範囲で対応しましょう。

まとめ

カゴ落ちによる機会損失って年間で合計していくと大きな額です。できることはすぐに対応してください。
売上を伸ばしたい!と思う方は改善していきましょう。

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