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amazon販売で外部から集客する方法

長く居座るベストセラー商品ともなればビックキーワードで加点ポイントをたんまりと
貯めこんでいるので検索順位で追い抜くのは苦労します。

その商品を出品しているセラーにSEO知識があって商品の質も優れていて
早い時期から出品しているとなったら、なおさら。

椅子取りゲームのように早く席を確保したもの勝ちでその席の奪い合いをアマゾンでしているイメージですね。

ここでいう長く居座るというのは年単位で、ポッとでのベストセラー商品だったり
競合の強さのタイプによっては検索順位、ランキングを追い越せる可能性は十分にあります。

ベンチマークしている商品の強さを徹底的にリサーチをしてみてください。

SEO対策をゴリゴリにしていて意図的に上位表示をさせているのか
それともただ運が良かっただけで売れ続けているのか、強さのタイプを理解しましょう。

カタログ内容、レビュー数、他モールでの出店状況などある程度の情報から
どんなSEO対策をしているのか読み取ることができます。

内部キーワードの設定もツールを使えばある程度調べることはできますし
グレーなSEO操作を行っているかどうかも販売開始日から追っていくと分かります。

そのうえであなたでも実践できることがあれば取り入れ、まだ行われていない
SEO対策があるのであれば直ぐに実践していきましょう

今回はアマゾン外部からの集客方法についてお伝えしていきます。

 

ブログ集客


安定したアクセス数が集まるブログからアマゾン、自社サイト、楽天ショップ、ヤフーショッピングなど
あなたの商品を販売しているサイトに誘導することで売り上げに繋げることができます。

アマゾンではセッション数とコンバージョン率の関係性も検索順位に影響しているので
ブログのテーマとあなたが販売している商品がリンクしていれば高いコンバージョン率が見込めます。

ブログの内容は一つのジャンルに特化した専門的な内容の方がアクセス数を集めやすいです。
適切なキーワードを選定して記事を更新し続けられればキーワードにもよりますが2~4カ月でグーグルで上位表示させることも可能です。

ブログの記事の更新は面倒くさいので多くの人はやりません。
競合が中国人セラーの場合、日本語でのブログ運営は難易度高めで実践する人は殆どいないでしょう。
基本的に中国人セラーはアマゾン外からの集客についてはしていない人が多いです。

自分で記事を書くのは無理でも外注に依頼することはできますよね。

FB広告、グーグル広告


フェイスブック内でランディングページを作ってアマゾンで使えるクーポン情報を配布し集客する方法です。
ブランド力がある商品や商品力があれば効果は見込めますが、ただのノーブランド品だと効果は薄いです。

グーグル広告は高すぎて採算が合わないことが多いです。

インフルエンサー


youtube、インスタグラム、ツイッターなどのSNS内でインフルエンサーに
あなたの商品を宣伝してもらいアマゾンの商品カタログへ誘導やLINE@へ集客する方法です。

経費を抑えながら商品のブランディングもできて売り上げに繋げることができます。

LINE@の場合ある程度の友達数がいればアマゾンで使えるクーポン情報を配信してアマゾンの商品カタログから
購入してもらうことで商品リリース時のスタートダッシュがしやすくなります。

アマゾン以外のモールでも同じことが言えます。
アマゾンではLINE@への誘導は禁止されていますが楽天ショップ、ヤフーショッピングなどでは
LINE@への集客をすることができます。

勘のいい方であれば何を意味するか分かると思います。
他モールを利用することでアマゾン内で●●させることもできます。

まとめ

今回は触れませんでしたがあなたの取り扱う商品にニーズと商品力があり自信をもって販売できる商品であればあるほど長く売り続ける可能性が高くなります。

やっつけで作られた商品を販売しているのであれば商品から見直していきましょう。
そのあとでこれらの集客方法を実践することをオススメします。

2020年はアマゾンセラーのレベルも今まで以上に高くなり
突き抜けて稼げるセラーと稼げないセラーとの差が大きくなることが予想されます。

あなたはどちら側にいたいですか?

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