アパレル

スナップショットは購入後のイメージを掻き立てる

アパレル販売の商品画像は欲しいと
思わせないと意味なしって話。
 
ざっくりいうと
スナップショット画像を使って
購入後のイメージを連想させて
商品単体にフォーカスした画像で
府に落とすって感じです。
 
スナップショットは
韓国系ファッションを扱う
タオバオ、アリババのお店で、
多く見かける画像のことです。
 
カフェでコーヒーを片手に持って座っているショット、
異性モデルとのデート場面のショット、
車を背景にしたショット、
など、、
 
日常のシーンを切り取った画像ですね。

購入者は、
商品の雰囲気を感じることが
できてコーディネートの
イメージがしやすくなります。
 
ちなみに、サムネイル画像は
商品単体の画像よりも

モデル着用のスナップショット
画像のほうがクリック数は
上がります。
 
ただ、、
商品画像全てが
スナップショットだと、
商品の素材感や作りなど詳細を
伝えきれないので、
 
ハンガーやマネキンを
使用した商品の説明画像も
必ず必要です。
 

説明画像と
スナップショットを
組み合わせて使うことで
購入者の不安感は
解消しやすくなります。
 
この素材はストレッチ入ってますか?
サイズ感、色味はどうですか?
どんな着こなしがお勧めですか?
 
モデル着用のサイズは何ですか?
服を購入するときに
感じる不安はだいたい
決まっているので、
 
これらの不安を画像で
解消させつつ
タイトル、説明文を組み立て
いかないといけません。
 
一昔前までは、
タオバオ、アリババの画像を
そのまま使うだけで
商品は売れていましたが、
 
今は画像の加工をすることは
大前提として
さらに新たな画像を自分で
撮影するか、撮影代行に
お願いするか、
 
手間を掛けて
ライバルショップとの
差別化が必要です。
 
幸い、販路によっては
全く魅力のない
商品ページを量産している
だけの販売者も多いので
そうならないように
気を付けてくださいね。
 
アパレルって面白いもので
同じ商品でも画像加工したり
モデルが変わると購入者からみれば
別の商品にみえるんですよ。
 
OEMもいいですが、
まずは画像の見せ方を
変えることに取り組んだ方が
失敗は少ないですよ。
 
ちょっとしたことを
変えるだけで売上に大きく
影響しますから、、
いや、ほんとに。
 

何からしていいか
イメージが湧かない人は
楽天などで人気ショップを
参考にしてください。
 
画像加工の仕方、
画像枚数、説明画像などを
チェックすることで、
パターンがあることに
気が付くと思います。
 
面倒でも画像にはこだわりましょう。
その価値ありますからー。

編集後記:
オアフ島のアラモアナセンターにある
ハリーウィンストンを覗いてきました。
 
日本で買うよりも大体20%くらい
安く買えますね。
 
そもそもの価格が数百万からするので
この価格差は大きいです。

ハワイ州はアメリカの中でも
税率が一番安いこともあって、
ハリーウィンストンを買うなら
 
世界中の店舗の中でハワイが、
一番安いんだそうです。
購入予定のある人は旅費払ってでも
ハワイで購入した方がいいですねー。

 

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