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2019年度版 amazon商品紹介コンテンツ変更点

アマゾン商品コンテンツが大幅に変更されました。

今までの4種類の定型パータンがなくなり、より細かく商品に合わせた
商品詳細を載せられる商品紹介コンテンツをつくれるようになりました。

一方で今までの縦横画像サイズ比が変更されたのとコンテンツ作成の自由度が高く
なったことで
少し使いずらくなったと感じる方もいるのではないでしょうか?

新しい商品紹介コンテンツはスマホを意識したページ構成になっているので、
対応できていないことで今後売上が下がる可能性もあります。

(新)商品紹介コンテンツの変更点


モジュールの追加
複数のモジュールを組み合わせることでオリジナルの
商品紹介コンテンツ作成が可能になりました。


一つのページで5つのモジュールを使えるので魅力的な
商品紹介コンテンツを作成してみましょう。

・ブランドロゴと説明文を入れられる
デフォルトでブランドバナーをヘッダーへ入れられるように
なったので
購入者へブランドを意識させやすくなっています。

ロゴを入力をしなければ表示はされないので、
必ずしも入れる必要はありません。

先行して新しい商品紹介コンテンツを取り入れている
アメリカアマゾンのページを参考するとイメージが沸きやすいと思います。
様々なモジュールを組み合わせたページを見て真似をしてみましょう。

過去に登録済みの商品紹介コンテンツはそのままですが、
新しいモジュールを追加して編集することもできます。

反映までの時間は?


アマゾン側で審査が入りますが特に問題がなければ15分程で反映されています。

NGワードを使っていたり、不適切な内容がある場合には
コンテンツ申請ページに注意が表示されるのでよく確認して再送信をしましょう。

NGワードは明確に定義はされていませんが安全、安心、保障、業界1位など
根拠のないワードは
テキスト、画像にも使用しないようにしましょう。

1度審査に引っかかると次回以降の申請も細かく
チェックが入っている印象です。

不適切な表現やNGワードがなくても、コンテンツ反映までに1週間から
それ以上掛かったり反映されないケースも報告されています。

理由は分かりませんが出品カテゴリーやアカウントの状態によって差が
あるように感じます。

100%ではありませんが商品紹介コンテンツを直ぐに反映させることのできる
裏技的な手法もあるので気になる方は僕のLINE@からご連絡ください。

まとめ

商品紹介コンテンツの自由度が高くなり商品の情報を
伝えやすいページを作ることが可能になっています。

購入者にとって分かりやすく欲しくなるようなオリジナルの
商品紹介コンテンツを作って成約率をあげていきましょう。

新商品紹介コンテンツに対応できているページはまだ少ないので、
すぐに対応することをオススメします。

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