危機管理

詐欺師から2000万円騙された僕が資産の守り方を教えます

この記事では僕自身が3年前に詐欺師から2000万を騙された経験を元に
詐欺師から資産を守る方法についてお伝えしています。


僕が騙された詐欺師は元コンサル生の夫婦で、

1度お金を貸したことがキッカケで、返済の先送りを繰り返され、

貸したお金を回収するために更にお金をつぎ込んでしまうという、
劇場型の詐欺を長期にわたり仕掛けられていました。


僕に懐いていた夫婦の子供を死んだことにして同情を煽り、

身内に弁護士がいる、ヤ〇ザがいるなど様々な架空の人物を仕立て上げ
考える隙を与えず、緊急を要して何度もお金を用立ててほしいと連絡がくる始末で、、


僕を信じ込ませるために金融機関の書類や預金通帳を偽造し

たりと、やりたい放題やられていたわけです。


後の調査でわかったことですが、

その夫婦が経営していた会社のアルバイト達を
消費者金融へ連れていきお金を借りさせていたり、

 

複数の経営者に近づいて関係を築いた後でお金を騙しとるという
手口で詐欺を繰り返していました。


鬼畜の所業とはまさにこの夫婦2人にピッタリの言葉。

いや、そんな言葉も勿体ない。


後の祭りですけど、最初に貸したお金が返ってこなくなった時点で

夫婦との関係を切っておけば良かったんです。

 

それなのに、僕は多額の資金を既に貸していることを理由に
損切りを、する決断をできなかった。


損切りをしていれば500万くらいの被害で済んでいましたから。

本当に間抜けのドアホですよ。

刑事、弁護士、家族から散々言われました。


心理学で「確証バイアス」という用語があります。

無意識に自分に都合のよい情報ばかりを集めて、不都合な情報からは目を逸す心理作用のこと
で、プライドが高く頑固な人ほどその傾向が強いと言われています。


当時の僕は、まさにこれでした。


「自分だけは詐欺被害にあわない」「騙されていることを信じたくない」という気持ちを
裏付ける証拠集めをして、
辻褄の合わない点やおかしいと思う箇所を無視してたんです。


おかしな点はいくつも合ったのに全額を回収することを、
目的として
いて完全に冷静さを欠いてました。


過去に投資で資金を溶かしたことはあっても、

ここまでの詐欺被害に遭ったことはなかったし、
まさか元コンサル生が僕を騙して詐欺を仕掛けてくるとは
思いもしていませんでしたから。


当時の自分をぶん殴ってやりたいです。


たった1度夫婦にお金を貸したばかりに最終的に2000万騙され、

半端じゃないストレスと貴重な時間を無駄にしました。


この記事の結論から言ってしまうと、

「人にお金を貸すなんて絶対にすべきじゃない」です。

僕の周りでも金銭トラブル、投資詐欺で数千、数億と桁違いの金額を騙されたという
話を耳にしますし、ニュースでも詐欺に関する事件が後を絶ちません。


騙す側が100%悪いんですよ。

でも、、悔しいですが騙される側にも原因があるというか、
隙があるんです。


その隙に付け込まれるのですから。


あなたがせっかく築き上げた資産も無防備でいては、

金銭トラブルや詐欺被害に遭えば一瞬で失う可能性があるんです。


もしあなたが、「自分だけは絶対に騙されない」と思っているなら

本当に気を付けてください。世の中、詐欺師がうじゃうじゃいますから。


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詐欺師から資産を守る その1
~絶対に人にお金は貸してはいけない~


絶対に人にお金は貸してはダメです。
貸して良いことなんて、何一つありません。


お金を貸すことによって返済がされなければ、

物理的にも精神的にも被害を被るのはお金を貸した側です。
ほんとにおかしな話です。

 

お金を借りに来るということは
自力でお金を用意できないから頼みにくるのであって、
その状況の人にお金を貸すのはリスクしかありません。


お金を貸したところで、その人の根本的な問題は解決しませんから。

 

借りる側は必死です、
「絶対に〇日までには返す」
「上乗せして返す」
「あなたしか頼れる人がいない」

とかね、様々な言葉で頼み込んできますよ。
それでも貸してはダメです。


どうしても断れないのであれば

失ってもいい金額を渡して終わりにしましょう。
中途半端な覚悟で貸さないことです。


でもやっぱり、、、

お金のトラブルに巻き込まれて、
ストレスを抱えて、お金を失う可能性があることに
関わりたくないのなら

絶対に人にお金を貸してはダメです。

詐欺師から資産を守る その2
~楽に稼ごうとするから騙される~

 

 

多額の資金を詐欺師に騙されたり投資で溶かしている人の特徴として
一番多いのは「楽をして稼ごうとしたとき」に資産を失いやすい傾向にあります。


特に資金が潤っているときは、金銭絡みの判断能力は雑になりがちで

ろくに調べもせず、多額の資金を投資につぎ込んでしまう人が多いのです。


投資詐欺、悪徳マルチ商法などの詐欺はどれも似たような手口で

月利20%、年利100%だとか、お金を預ければどんどん増える的な、
高利回り案件は99%詐欺だと思いましょう。


信用させるために、最初だけ配当を配られても、

実態は自転車操業で運営側に資金が最も集まったタイミングで、
運営側に飛ばれてお金は回収できません。
詐欺師たちはそれを最初から計画してやっているんです。


楽して儲かるガチな投資話なんてそうそう、転がっていませんし、

そのような案件を一般の人に募集する時点で必ず裏があるんです。


お金を稼ぐということは、自分の時間を削って働いた対価です。

自分の命を削って稼いだ大切なお金という意識を持っていれば
もっと賢いお金の使い方をできると思います。

僕は詐欺被害に遭って以来、この言葉を心に留めています。


投資をするならしっかり調べて、納得したうえで余剰資金でやることです。

今の時代、ネットである程度のことは調べることができます。


即断せずに客観視して徹底して調べればその投資案件が詐欺かどうかは

分かるはずです。

詐欺師から資産を守る その3
~損切りをする~

 

 

金銭トラブルも、投資もそれ以上の損失をださないために
損切りを決断できるかどうかで、その先の人生を大きく左右します。

 

損失額が小さければ、その後の生活を立て直すことはできますが、
損失額が大きければ最悪、破産コースです。

 

投資の世界では、損切りができなかったことが原因で
資金を溶かし破産している投資家は珍しくありません。

 

これはビジネスでも同じことで、
このラインを越えたら撤退しようと決めておいて、
いざその時になったらスパっと損切りをすることです。

 

それまでかけた時間やお金を考えれば、
損切りするのは
勿体ないと思うでしょうけど、
次、取り返せればいいんです。

損切りを決断できないと、いつか資産、チャンス、時間を失います。

詐欺師から資産を守る その4
~詐欺被害に遭ってしまったら?~

 

詐欺師にお金を騙されたとなれば、犯人への恨み、怒りは相当なものでしょうし、
死ぬほど後悔もしていると思います。精神的にも大ダメージでしょう。


犯人をどうにかしてやりたい、復讐に燃えたくもなります。


だけど、騙された事実は変わらないんです。

お金も、もしかすると少しは戻ってくる可能性があったとしても
そこに期待をして、いつまでもその件に関わっていると前に進むことはできません。


回収の見込みがあるのなら弁護士に任せて民事裁判をすればいいし、

刑事事件になるのなら警察に任せて、どちらも無理ならそれこそ損切りです。

どちらにせよ、騙された被害者は現実を受け止めて気持ちを切り替えて前に進むしかないんです。

そこで立ち止まって悲観し絶望し時間を無駄にすることは悪循環でしかありません。
時間までも無駄にするなんて悔しすぎます。


僕も失った金額以上に騙されたということが凄くショックで、

怒りの感情も続いて、仕事に集中でできず事件に労力を費やしての悪循環で
2か月くらい社員さんに仕事を任せきっりでした。


その結果、本来やるべきだった事業のタイミングがずれたせいで、
大きなチャンスを失いましたから。ノミのように小さい心臓でアホな経営者です。


騙されたと分かった時の気持ちは本当に辛いですが、

それでも前に進むしかありません。


立ち直るのがキツイと感じる人は、心理カウンセラーを頼ったり

身近な人に話を聞いてもらって心を整えてください。


詐欺被害に遭ったことを、無知で未熟だった自分への高い勉強代として

捉えて、これからの人生を前進していく方が人として成長できます。

まとめ

 

日常生活で人と接していれば誰もが詐欺被害に遭う可能性はあるんです。

自分だけは絶対に騙されないなんて過信せずに詐欺の手口を調べたり
金銭絡みの決断は即断せずに家族や友人に相談するようにして詐欺を防いでください。

そして、金銭トラブル、詐欺被害に遭わない、
被害を最小限にするために、

・基本お金の貸し借りはしない。貸すならあげる。
・楽をして稼ごうとしない
・投資をする前に徹底して調べる
・損切りの決断をする

これらの事を常に意識しておきましょう。

 

この記事を読んでいるあなたはくれぐれも、詐欺師やインチキな
投資詐欺に騙されないように気を付けてください。

 

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