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2019年度版Amazonアカウント作成時の本人確認や二段階認証

Amazonアカウントを取得するときに求められる本人確認のことや
複数アカウントを作るときのことなど読者の方からいただいた質問をシェアしていきます。

Amazonに限らず楽天、ヤフーショッピングも年々審査が厳しくなっているので、
まだアカウントがない方は早めに作成しておきましょう

本人確認に必要な書類は2つ

2017年の6月くらいまではAmazonアカウントを簡単に作成することができましたが
現在は本人確認の書類(国民IDの証明書類1部、銀行取引明細1部)を求められ審査が必要になっています。

初めてAmazonアカウントを作成する方は、とくに気にすることはありませんが
一度アカウントが削除されて作り直す方や複数アカウントを作るという方にとっては
ハードルが、かなり上がっています。

審査する部門はAmazonスペシャリストになります。

国民IDの証明書類

国民ID(身分証明書)の証明書類1部
提出書類は以下の条件を満たす必要があります。
政府発行の国民IDの両面をスキャンしたカラーコピーを1つのファイルに統合し、提出してください。会社/法人は、運営責任者または代表者の政府発行の国民IDを提出する必要があります。スクリーンショットは送信しないでください。
判読可能なコピーを送信してください。
身分証明書は、中国語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、ポルトガル語、スペイン語のいずれかの言語でなければなりません。これらの言語のいずれでもない場合は、パスポートのコピーまたはいずれかの言語に認証翻訳された書類を提出してください。
国民IDに記載されている名前は、Amazonアカウントに登録されている名前と一致している必要があります。
国民IDの期限を確認してください。

国民ID(身分証明書)とは??
2019年2月現在は免許証、パスポートがあればOKです。
一時期マイナンバーカードでも審査は通りましたが現在はマイナンバーは受け付けてないとのこと。

Amazonから求められる身分証については今後また変わっていく可能性もあります。

銀行取引明細

銀行取引明細書1部
提出書類は以下の条件を満たす必要があります。
口座番号および金額は隠し、文書のその他の部分が見えるようにしてください。
文書は以下のいずれかの言語である必要があります:中国語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、ポルトガル語、スペイン語。それ以外の言語の場合は、前述のいずれかの翻訳に公証を添えて提出してください。
会社/法人の場合、銀行取引明細書の口座名義は、Amazon アカウントの正式名称と一致する必要があります。個人の場合、銀行取引明細書の口座名義は、政府が発行した国民ID(身分証明書)の名前、およびAmazon アカウントに登録されている名前と一致する必要があります。
銀行口座明細書に記載されている住所は、Amazonアカウントに登録されている住所と一致している必要があります。 Amazonアカウントの住所を変更する必要がある場合は、申請を送信する前に、まずこちらで手順に従います。
銀行口座明細書は、過去90日間に発行されたものを送信してください。

2つ目に必要な書類は口座の取引明細書になります。
※通帳の出入金がわかるページの画像でも問題ありません。

審査が通らなかったら?

過去に削除されたアカウントの個人情報と紐づいたなどの理由でなければ
審査が通らなくても再度申請はできます。

審査が通らなかった場合には以下の事柄を確認してください。

・Amazonに登録した氏名と身分証の氏名が一致していない
・Amazonに登録した住所と銀行明細住所が一致していない
・身分証の有効期限がきれてる
・生年月日の記述がない
・身分証に発行国の記載がない
・スキャンまたはコピーしたファイルが不鮮明

5回申請を繰り返してようやく申請が通ったという方もいますので
申請が通るまでチャレンジしてみてください。

複数アカウントを作る方法

去年までは過去にアカウントを削除された人でも、正しい手順でアカウント作成を進めれば
本人確認書類を回避してアカウントを作成することができていましたが、

現在はその方法でアカウント作成に挑戦しても何度か繰り返してやっとできる
といった感じでオススメはしません。理由については別の機会にお伝えします。

どうしても気になる、複数のamazonアカウント作成で
でお困りの方はLINE@からご相談ください。
LINE@登録はこちらからお願いします

通常、一度アカウントを削除されたり複数のアカウントをつくるには、
家族や知人に名義、クレジットカード、住所、銀行口座など
全てを借りるのが確実な方法です。

いまのところ審査が通った後の銀行口座、住所、クレジットカードなどの情報は
書類提出なしでセラーセントラルの管理画面から変更ができるので一度審査を通した後で
変更すれば問題ないと思います。

IPアドレスはVPSを契約することをオススメしますがVPSも
100%安全なわけではありません。

基本的にVPSを提供している会社もIPアドレスは使いまわしなので
そのIPアドレスが過去にアマゾンアカウントで使われアカBANになっていれば
紐づくということは理解しておきましょう。

小口から大口に変更はできる?


Amazonアカウントのプランには大口と小口の2パターンあります。

大口出品サービス

売上を最大化したい人におすすめ
月額登録料4,900円+注文成約時にかかる販売手数料

■ オリジナル商品もAmazonに既にある商品も出品可能
出品可能な商品のカテゴリーとコンディション一覧
■ 出品数やカテゴリーが無制限(一部制限あり)
■ 大量の商品もまとめて出品登録が可能
■ データ分析レポートが利用可能

小口出品サービス

小規模で販売したい方におすすめ
1点注文ごとに100円の基本成約料+注文成約時にかかる販売手数料
※上記に加え、アカウントの設定完了時に、アカウント確認料として1円が出品者様のクレジットカードに請求されます。

■ Amazonに既にある商品のみ出品可能
■ 商品を出品するには1商品ごとに登録が必要

Amazonでは一時的にアカウントを大口、小口のプラン変更ができない時期がありました。
2019年2月現在、アカウントのプラン変更はどちらもできるようになっています。

ですがプラン変更をしようとすると以下のような注意事項がでてきます。

Amazon側のサイト修正が追い付いていないだけですので無視してOKです。
プラン変更はワンクリックでできます。

2段階認証アプリは複数アカウント運用で紐づく?

僕の見解になりますが答えは紐づかないです。
実際に僕もAmazonの2アカウントの2段階認証を1台のスマホ端末に入れてある
アプリで設定していますが問題なく運用できています。

基本的にアプリが作り出す一定期間有効なパスワードの
情報には通信機能はなくただの計算機のようなもので
Amazon側がどの端末からインストールしたものなのかを
判別することはできません。

代表的な2段階認証アプリには2種類あります。
「Google Authenticator」
「Authy」

これらのアプリで一定期間有効なパスワードを発行します。
個人的には「Authy」がオススメです。
もしスマホを紛失したときにデータの復元が簡単にできます。

まとめ

Amazonアカウント作成時に求められる審査は、
今後更に厳しくなる可能性もあるので早めにアカウントの作成はしたほうがいいですし
今持っているアカウントは大切にしたほうがいいですね。

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