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人気のあるLED照明の欠点

2013.02.25

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いつもありがとうございます。

アックスです。


前回のブログでバッテリーや家電の記事を書いたら
たくさんの方からメッセージを頂きました。




バッテリーすぐ壊れますよね~。

アマゾンで販売している中国製のLED照明はどうですか?

取り扱うのは辞めた方がいいですか?

などいろいろです。




僕は輸入転売とは別に香港で5年前から
LED照明のメーカーを
運営してるのですが始めた当初、
不良率には相当苦労しました。




ですからアマゾンでも人気のあるLED照明のことを
少しお話しします。

まず、僕の意見は


個人で中国からLED照明を仕入れて販売するのは
あまりオススメしません。



何故なら



中国製のLED照明(電球、投光器、直管型LED蛍光灯)
は不良率がかなり高いからです。



タオバオやアリババに出品されているLED照明を
見てみると
怪しい商品が多いですね。。。



実際にどんな症状が多いかというと
こんな感じです。





●通常、LEDチップの寿命は40000時間前後ですが
粗悪品の場合、数ヶ月で切れてしまう。



●製品自体から過剰な電磁波ノイズがでて
ラジオが聞こえなくなったりやテレビに影響する。


●直管型LED蛍光灯の粗悪品になると
設置後に火を吹いたり部品の一部が熱で耐えられ
なくなり
焦げてショートしたりするモノがある。


●かなり暗い




これらは中国製だからというより
業界全体に言えることなのですが



設計上、無理があったり生産コストを下げるために

粗悪なLEDチップを使ったりチップの寿命に対応しきれない
部品(とくに耐久時間が20000時間しかない
電解コンデンサー)
を使っている場合が多いのです。






ですから


僕の工場では生産ラインの責任者を日本人にして
品質管理の徹底をしていますし
部品の一部をクオリティーの高い韓国や日本製の部品にしています。



もちろん中国工場の全ての製品が悪いわけではありません。
利益を優先しすぎて結果として粗悪品を生産している
工場が多いということです。






アマゾンではLED照明は人気があり
出品すればすぐに売れていきますが
あとでトラブルにならないよう
仕入れる際には注意をしてくださいね。




大まかに対策をいうと


●保証が3年以上あるものを仕入れる。

●中国の大手メーカーから仕入れる。


●韓国のメーカーから仕入れる。
中国製に比べて韓国製の方がクオリティーが高いです。


●日本の商社や代理店から仕入れる。


●PL保険に加入する。


●その他の商品を扱う。
※LED照明でなくてもガンガン売れて利益の取れる商品が
中国には山ほどありますから。



ですかね。



そのほかLEDに関するもっと詳しい説明を
聞きたいって方は
メールくださいね~。

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