誰でも出来る中国輸入で永続的に結果を出し続ける方法

中国輸入の終焉

2016.02.18

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中国輸入の伊藤です。

アパレルの春夏商品は
3/1を過ぎると

中国のECショップでも更新され
始めるのでアパレル販売をしている
人は要チェックです。

 

季節の変わり目は稼ぎ時ですよ。

さて、やっぱりまだまだ
中国工場には勝てないという話。

 

先日、バングラディッシュの
工場に発注を掛けようと

サンプルを頼んだのですが
生地の確保に時間が掛かるという
理由で、、

とりやめに。。

 

発注したかった商品は伸縮性の
あるデニム地の商品でしたが

 

結局は中国工場に
お願いすることにしました。

 

価格面、特恵関税などの
メリットはバングラディッシュ工場が
勝りますが

納期を考えるとここは
安定の中国工場で
と、いった感じです。

 

 

最近よく言われることですが
中国に進出した製造業の中には、

人件費の高騰の影響で
東南アジアなどの新興国に、
生産拠点を移すところも
出てきているので

 

中国輸入を
やってきた方からすると、
もう商売の旨みが無いのではと、
思っている人や

 

もう中国輸入は長くは続かないと
思う人もいるかもしれませんが

 

実際には
今後10~15年くらいの間は
今と変わらず中国輸入はいけると
僕は思っています。

 

世界第2位のアパレルの
生産国である
バングラデイッシュでさえ

 

世界の工場中国を越えるには

インフラの問題など
今後解決すべきまだまだ
問題が山積みですからね。

 

そもそも、
東南アジアは小国が多いので
製造業の生産ラインを、
一国で賄うことはできないし

 

停電が多発するなど
インフラ面での整備も課題ですし

生産ラインを担う人材育成にも、
まだまだ時間が掛かります。

 

それに、中国程ではないにしろ
東南アジア主要国の
人件費も高騰し始めています。

 

中国工場の商品は
作りが雑でいい加減とか
色々と不満を言われる
こともありますが

 

材料も環境も全てが揃って
低価格で何でも作れてしまう国は世界中を
見渡してもなかなかないので

 

中国が世界の工場から
陥落する日はまだまだ先に
なりそうです。

 

中国強し、、、

 

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